MENU

免疫力アップのその機能の80%はなんと腸に存在

免疫力を高めるには酵素が必要であり、
免疫力が低下しているのは酵素不足でるというのは
もはや周知の事実です。

 

ここでは免疫力に直接関係する腸の働きについて書きます。

 

近年、免疫機能は小腸に70%、
大腸に10%に存在するという事実が明らかになりました。
(正確には小腸の粘膜である腸管)

 

小腸はよく、「内なる外」と言われ、体の中にあるのにも関わらず、
外界と接しているのです。

 

口や鼻の粘膜は、喉や気管支、、そして食道、胃、小腸、大腸を通り
肛門まで繋がっているからです。

 

そのため、体に必要な栄養素を取り込むだけでなく、
外界からのあらゆる侵入物を食い止める箇所となり、抵抗力が必要です。
実は小腸の長さは成人でテニスコートの1.5倍もあると言われております。

 

しかし、腸の95%以上は眠ったままになっているとも言われています。
その理由は、腸内の善玉菌が不足しているからです。
腸内が善玉菌で満たされて初めて免疫機能が活性化できると言われています。

 

と言う事は、腸内環境を改善、つまり、善玉菌でみたすこと!
そのためには酵素が必要なのです。

 

健康のカギを握るのは腸です。
善玉菌をたくさん増やしましょう!